【滑らない】フローリングの上でも安心して使えるヨガマット3選

「フローリングの上だとヨガマットそのものが滑る」
「フローリングの上で実際に使った感想が知りたい」

こんな悩みを解消します。

本記事の内容

・フローリングの上でも滑らないヨガマットを3つ紹介
・フローリングの上でも滑らない8mmのヨガマットを買ってみた

「ヨガマットに乗っている自分は滑らないけど、フローリングの上だとヨガマットそものもが滑って困る」なんて言う声がチラホラ聞こえてきました。

ということで今回は、フローリングの上で使っても滑らないヨガマットを3つ、実際にまっくすが購入した2代目のヨガマット(フローリングでも滑らない)を紹介していくので、ぜひご覧ください。

目次

フローリングだと滑りやすいヨガマットの特徴は?

フローリングの上で使うと滑るヨガマットは共通した特徴があります。

それは、「裏面に加工がない」ことです。

簡単に言うと滑り止めがあるかないか、たったこれだけ。

まっくすが最初に購入したヨガマットは、裏面に滑り止め加工がありませんでした。

厚さは10mmと申し分なかったんですけど、途中からツルツルとヨガマット自体が動くように・・・。

厚さや大きさなど、こだわりがある方も多いと思います。

しかし、転んでしまうなど使用中の安全を考えれば、裏面に滑り止め加工があるかどうかを買う前に確認してください。

そのうえでこだわりポイントを検討すれば、自分にしっくりくるヨガマットに出会えますよ

ヨガマットを選ぶときのポイント2つ
  • 裏面に滑り止め加工があるやつを選ぶ
  • そのうえでこだわるポイントを検討する

2代目に選んだヨガマットを紹介します

フローリングの上でも滑らないヨガマット3選!
こだわった3つのポイント
  • 厚さ8mm以上
  • 長さが180cm以上
  • 裏面に滑り止め加工がある

ヨガマットを選ぶときは、3つのポイントをこだわって、Wskyのヨガマット購入しました。

10mmでこだわってもよかったんですけど、8mmの厚さも体験したかったので今回は8mmにしました。

初代のヨガマット(厚さ10mm)の感想は、フィットボクシングでヨガマットは必須?【おすすめのヨガマットも5つ紹介】の記事をご覧ください。

それでは、ヨガマットが届いたので開封していきましょう。

フローリングの上でも滑らないヨガマット3選!

特にプチプチや新聞紙の緩衝材はなし。

割れ物じゃないからいいんだけどね、ゴミも少なくて済むし。

ではでは、さっそくヨガマットの表面と裏目のチェックをば。

まずは表面から。

フローリングの上でも滑らないヨガマット3選!

しっかり滑り止め加工がされていますね。

ツルツルではないので、フィットボクシングの踏ん張りもしっかりできそうです。

次はこだわりの裏面をチェック。

フローリングの上でも滑らないヨガマット3選!

おお~、しっかり滑り止め加工がある!(感動)

フローリングの上で使っても、マットがツルツル滑る心配なしですね♪

次に大きさチェック。

余談ですが、まっくすはリングフィットアドベンチャーのステップ動作をしっかりできるように、180cm以上のヨガマットを買うようにしています。

リングフィットをやらなくても、寝そべって使う予定があるなら長さがあったほうがいいですよ。

フローリングの上でも滑らないヨガマット3選!

広げてみました。

180cm以上あるから申し分なし。

それじゃあ本当にフローリングの上でも滑らないのか乗って検証してみよう。

フローリングの上でも滑らないヨガマット3選!

いいねいいね。

グッと横に力をいれてみたり軽く走ってみたけどまったくズレませんでした。

これで安心してフィットボクシングとリングフィットアドベンチャーに専念できる♪

10mmとは違って、ちょっとだけフローリングの感触があるような気がするけど・・・まあ誤差ですね。

最後は収納について。

収納袋以外にバンドが付いてました。

袋に収納するかバンドで留めるかは自由にしていただければと思います。

滑り止め加工されてるからフローリングの上でも安心して使えるし、変な臭いもしないから問題なし。

フローリングの上でも滑らず安心して使えるヨガマット3選

ここでは、フローリングの上で使っても滑らない厚さが異なるヨガマットを3つ紹介します。

厚さ5~6mmのおすすめヨガマット

パネットワンのヨガマットがおすすめかなと。

裏面に滑り止め加工がありますし、ショルダータイプの袋でめちゃくちゃ持ちやすそう。

特に写真右側のバッグは、貴重品を入れられるファスナーポケットが付いているから、エコバッグの代わりとしても使えそうですね。

厚さ8mmのおすすめヨガマット

まっくすが、2代目のヨガマットとして購入したWskyをおすすめします。

もちろん裏面の滑り止め加工もバッチリで、夏には持ってこいの色合い(冬は知らぬ)。

メッシュタイプの持ち運び袋も付いているので、外でのヨガなどにも持ち運びやすいヨガマットです。

厚さ10mmのおすすめヨガマット

10mmで裏面に滑り止め加工があるヨガマットだと、5mmや8mmより種類がグンッと減ります。

なのでここは安心安全のネームバリュー、adidasのヨガマットがおすすめ。

「知らないメーカーで変なヨガマットを受け取りたくない」と不安になっている方にピッタリですよ。

「8mmと10mm、どっちを買うか悩んでいてなかなか決められない!」という方は、【ヨガマット】どっちを買ったらいい?8mmと10mmおすすめの厚さは?の記事をご覧ください。

【まとめ】ヨガマットを買うときは裏面をしっかり確認しよう

本記事のまとめ
  • フローリングで使うと滑りやすいヨガマットの特徴
  • 滑る心配なしのおすすめヨガマットを紹介

フローリングの上でも滑らないように、裏面に滑り止め加工がしてあるヨガマット(5mm・8mm・10mm)を紹介しました。

別記事でも話していますが、足の負担軽減や振動軽減を考えて、8mmや10mmの厚手ヨガマットを強くおすすめします。

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