「課金や~めた!」32歳で年間50万の課金生活をやめた3つの方法と思考!

課金ってタバコと一緒で、もはや中毒状態なんですよね。

 

タバコと一緒にすんな!!って思う方もいるでしょうが、元廃課金ユーザーからしたら定期的に金をぶっこんでいる(やめられない)時点で同じです。

なので「アプリをアンインストールしてやめよう」と思って消したとしても、ソシャゲの楽しさが忘れられずすぐに再インストールしてしまうので無意味。

 

まっくすは年間50万以上ぶっこんでいたソシャゲの課金地獄を数年前に抜け出すことができました。

「課金をやめたいけど、どうしてもやめられない」と思っている方に、まっくすの経験が届いてほしいと思います。

 




 

“黒猫のウィズ”に年間50万以上の廃課金をしていました【内訳も紹介します】

 

振り返るのも恐ろしいですが、年間どれくらいの金額をソシャゲにぶっこんでいのか確認しました。

結果、1年で50万以上。

 

いや~おそろしい。

じゃあ「1年間どういう内訳で課金をしていたの?」っていう疑問が当然あると思うのでまとめました。

 

・月3万円を1年継続 → 36万。
・夏や年末年始の大型イベントで追課金 → 各10万。

 

毎月3万を課金していくだけでも1年続けると36万円なので、この時点でもうかなりヤバイことになっています。

そして夏・年末年始の追課金。

夏と年末年始ってボーナスが支給される季節なので、企業側はお金がたんまり入る季節をがっつりと狙ってきます。

例えば、こんな風に課金をあおってきていませんか?

 

・能力値やスキルがいつもより高めに設定されている新キャラが登場。
・人気絵師さんの限定キャラが登場。
・人気キャラTOP3を水着・浴衣などコスプレをさせてリメイク。

 

などなど。

「あるわ・・・」って思ったやつが、1つはあったのではないでしょうか。

こんな感じでユーザーの心(サイフ)をがっつりと掴みにかかるわけですね。

もちろん当時の私は、がっつりと掴まれていましたがなにか?(‘ω’)

 

廃課金から抜け出す方法は?実践した3つの方法とそのときの思考を紹介します!

「ソシャゲ」⇒「コンシューマ」にフィールドを変えた

 

 

当時は「ソシャゲ・コンシューマに限らずゲームがあればそれでいい」と考えていました。

 

「狂ってるな・・・」って自分でも思いましたが、実はこれ裏を返せば「ソシャゲじゃなくてもいい」という状態。

そのときに、ふと考えがよぎったんですよ。

 

まっくす
コンシューマなら課金必要なくね?

 

ご存知のとおり、コンシューマは本体とゲームソフトがあればずっと遊べますが、ソシャゲは運営がや~めたってなったらそれまでですよね。

このことを改めて考えたとき「オレはなにをやっているんだろう・・・」という考えに初めて至りました。

そしてソシャゲはいずれなくなるもの=もったいないという考えとなっていきます。

コンシューマならソフトに飽きたとしても、ソフトを売ってそのお金を次のゲームソフト購入に充てられるし効率的です。

 

「PSやswitchの本体は持っているけど、起動がめんどうだからあんまりやっていない」という人は、騙されたと思って1回やってみてください。

まっくすみたいにすんなりとソシャゲから離れられるかもしれませんよ?

PSソフトとswitchのソフトを探しやすいようにリンクを用意したので、まずは最初の一歩として踏み出してみてください。

 

 PSのソフトを探してみる
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 switchのソフトを探してみる
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「彼女との同棲」で廃課金をやめられる?

 

32歳で今の奥さんと出会い、とんとん拍子で話が進み同棲→結婚に至ったわけですが、同棲をするうえでどうしてもやめなければならなかったのが無駄遣いでした。

なぜなら同棲するとなると、実家にいたときより当然使うお金が多くなるからです。。

 

・家賃
・水道
・光熱費
・食費

 

などなど、いろんなお金がかかってきますよね。

 

家賃は折半など同棲費用の全てを払うわけではありませんでしたが、それでも月6万はとんでいきました。

となると、今までの生活の見直しをして月6万のお金を捻出しなければいけませんよね。

 

どこか無駄遣いをしているところはないか?どこを削るのか?

ゲーム?食費?削れるやつはどれだ?

 

・食費=しっかり食べないと身体を壊して医療費がかかる→【ダメ
・家賃=奥さんが住みたいと思ったところにするから絶対に必要→【ダメ
・ゲーム=課金ってムダだよね?削れるじゃん!やるっきゃねえ!→【コレだ!!

 

めっちゃ単純ですが、理由としてはとても強力です。

 

同棲をする・子供ができた、という大きなきっかけを理由にすれば、わたしみたいにすんなりやめられるかもしれません。

しかし、同時に覚えておいてほしいことがあります。

どんなにいい言葉や変化する環境を理由にしても人は簡単に変わりません

 

自分自身で変わろうとする強い気持ちがあって初めて1歩進むことができます。

 

【新しい趣味を作る・見つける】ことが重要!

 

課金している人に対して「ゲーム以外の趣味を見つけなさい」って言っている人、めっちゃ多くないですか?

それって逆効果ですからね?

元廃課金していた側から言わせてもらうと「じゃあ何をやればいいの?ほかに趣味がないからソシャゲの課金してるんだよ!」って思います。

 

やめろやめろと言うだけで、どうしたらいいのか一緒に考えてくれる人って実はめちゃくちゃ少ない。

「自分のことなんだから自分でどうにかしろ!」っていう人の方が圧倒的に多いのが現状です。

 

少し前にもお伝えしましたが、課金をやめるためソシャゲの代わりにコンシューマーゲームをやるのはアリだと考えます。(PSなど)

 

「同じゲームじゃないか!」っていう人はそもそもゲームに対しての認識が甘いです。

 

なぜなら、コンシューマゲームはソシャゲと違いソフトを買う必要がありますよね。

しかし反対に【ガチャのために課金する】という考えがなくなるわけです。

 

つまり【課金をすること】→【ゲームソフトを買ってゲームをする】という考えに変わります。

ゲームソフトは買って満足するものではなく、ゲームを余すところなくプレイして初めて満足感を得られんですよね。

ゲーマーって凝り性な人が多いので、課金以外に時間を使えるようになると案外スッと離れられますよ。

 

 PSのソフトを探してみる
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 switchのソフトを探してみる
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【思考法】廃課金をやめて得られたものは?【お金と時間です】

 

まっくす
課金しているお金があれば、1年後に何ができますか?

 

課金を辞めると手に入るものはお金と時間です。

 

お金は言わずもがな課金で使っていた年間50万。

時間は、特にやることもないのにゲームアプリを起動してムダにポチポチしてしまうのですが、その時間がなくなりました。
(課金していると無駄にできない!やらなければ!という強迫観念に襲われますよね)

 

特にやることがないのにゲームアプリを開いた時間が一日に何時間あったことでしょう。

特に休日はそりゃひどいものでした。

布団の中でごろごろしながら体力の回復待ちなのにアプリを開くとかね。

 

そのムダな時間を今度は雑誌を読んだり、昔やっていたバスケットを思い出したりしていると、自分自身の行動範囲が広がりやりたいことがどんどん出てきたんです。

 

使ったお金は仕事をすれば取り戻せますが、過ぎ去った時間を取り戻すことは不可能です。

まっくすみたいに後悔しないよう、よくよく考えてみてください。

 

今やっているソシャゲのサービスが終了したらあなたに残っているものはなんですか?

1年後あなたはなにをしていますか?

 

月3~5万あれば何ができる?【廃課金をやめた未来に続くものは?】

 

私みたいに月3万x12ヶ月=36万+αの課金をしている方。

 

毎月3万円があったら何をしますか?何ができますか?

コンシューマなら新しいゲーム2~3本は買えますよね。

ゲームを買わなかったとしても課金を3ヶ月しなかったら、10万近く貯まってしっかりとした旅行だってできちゃいます。

1年がっつり貯めれば、ちょっと贅沢な海外旅行や大きなTVなんかも買えますよね。

 

余談ですが人が亡くなるときに後悔すること。の中に「旅行」が入っていることはご存知ですか?

 

人は死に直面したとき、改めて自分の人生を振り返り「あのとき〇〇すればよかった・・・」と後悔するんだそうです。

最後に笑っていられるために、今から自分にできることを始めてみませんか?