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【ディズニー】「エントリー受付とスタンバイパスの違いってなに?」

「エントリー受付とスタンバイパスの違いがわからない」

って思いませんか?

まっくすもディズニー友達に教えてもらいようやく理解したので、エントリー受付とスタンバイパスの違いをまとめました。

本記事の内容
  • エントリー受付とスタンバイパスの違い

お恥ずかしい話ですが、まっくすもつい最近まで違いがよくわかっていませんでした。

元・共通年パ持ちであったにも関わらず、です。

対象アトラクションやグリーティングを交えつつ確認していくので、「エントリー受付とスタンバイパスの違いがハッキリしていない方」はぜひ最後までご覧ください。

目次

「エントリー受付」と「スタンバイパス」の違いを一瞬で理解できます

エントリー受付とスタンバイパスの違い
  • エントリー受付 → 抽選
  • スタンバイパス → 早い者勝ち

「エントリー受付」と「スタンバイパス」の違いは上記の通りです。

この時点で理解できていれば、この先を読む必要はありまえせん。

「もう少し詳しく知りたい」という方は、このまま読み進めてください。

この2つがどんな施設で使われているのか、あわせて確認していきましょう。

エントリー受付ってなに?

【希望するアトラクションやグリーティングを選ぶ → 希望する時間帯を選ぶ → あたり or はずれ】

まっくす

【エントリー受付 = 抽選】と考えて問題ありません。

実際にやればわかりますが、ディズニーアプリでエントリー受付をするときは、希望時間帯を選ぶ以外は抽選となんら変わらない作業です。

エントリー受付(抽選)が当たると、こんな画面が表示されるのでご参考までに。(奇跡的にミニーちゃんグリに当たったスクショです)

【ディズニー】「エントリー受付とスタンバイパスの違いってなに?」

再抽選はできないので、はずれたら終了。

エントリー受付は、一部のアトラクションとキャラクターグリーティングに使われています。

アトラクション

・ベイマックスのハッピーライド
・美女と野獣“魔法のものがたり”
・【体験型フォトロケーション】ハッピーフェア・ラボ(トゥモローランド・ホール)

※期間が変動、または対象施設が増減するなる可能性があります。

ディズニー公式HPより引用 2020年12月17日更新

ディズニーランドの新アトラクション3つがエントリー受付の対象となっています。

実施期間が決まっていますが、コロナの影響で延びる可能性もあるのでご注意ください。

追記:2022年5月13日

「ディズニー・プレミアアクセス」に伴い、2022年4月25日からディズニーランド「美女と野獣”まほうのものがたり”」とディズニーシーの「ソアリン」は、スタンバイパスが休止となり、誰でも並べるようになっています。

ディズニー・プレミアアクセスとは
  • 1施設につき2,000円/回
  • 時間指定の予約ができる
  • 有料ファストパスのイメージでOK

「列が長すぎて並ぶの無理!」という場合は、「ディズニー・プレミアアクセス」を購入して、スイスイとアトラクションを楽しんでみてはどうでしょうか。

≫「ディズニー・プレミアアクセス」の案内をディズニー公式で確認してみる。

キャラクターグリーティング

<対象施設>
東京ディズニーランド
・シアターオーリンズ(キャラクターグリーティング)
・プラザパビリオン・バンドスタンド前(キャラクターグリーティング)
・ウッドチャック・グリーティングトレイル
・ミッキーの家とミート・ミッキー 
・ミニーのスタイルスタジオ

東京ディズニーシー
・ブロードウェイ・ミュージックシアター(キャラクターグリーティング)
・ドックサイドステージ(キャラクターグリーティング)
・ヴィレッジ・グリーティングプレイス
・“サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック
・ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル
・マーメイドラグーンシアター(キャラクターグリーティング)

※期間が変動、または対象施設が増減するなる可能性があります。

ディズニー公式HPより引用 2020年12月17日更新

ほとんど屋内型のグリーティング施設が対象ですが、屋外型のグリーティングでも混雑が予想されるものはしっかりエントリー受付にされています。

キャラクターが広場にふらっと出てくる「フリーグリーティングはエントリー受付ではない」ので、勘違いしないように注意したいですね。

追記:2022年5月

制限が解除されたことで、アトラクションやグリーティングのスタンバイパスやエントリー受付がなくなってきました。

スタンバイパスってなに?

  • スタンバイパス=スタンバイ列に並ぶためのパス

スタンバイパスは対象のアトラクションに乗るなら絶対に必要です。

スタンバイパスがなくても並べる時間帯はありますが、ほとんどが早朝もしくは夜です。

日によってはスタンバイパスを発行していないという日もあります。

スタンバイパスが必要なアトラクション

<対象施設>
東京ディズニーランド

・ビッグサンダー・マウンテン (2020年12月22日(火)~)
・スプラッシュ・マウンテン (2020年12月22日(火)~)
・プーさんのハニーハント (2020年12月22日(火)~)
・スペース・マウンテン (2020年12月22日(火)~)
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター (2020年12月22日(火)~)
・モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!” (2020年12月22日(火)~)

東京ディズニーシー
・ソアリン:ファンタスティック・フライト
・タートル・トーク (2020年12月22日(火)~)
・タワー・オブ・テラー (2020年12月22日(火)~)
・トイ・ストーリー・マニア!
・インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 (2020年12月22日(火)~)
・レイジングスピリッツ (2020年12月22日(火)~)
・マジックランプシアター (2020年12月22日(火)~)
・センター・オブ・ジ・アース (2020年12月22日(火)~)

※期間が変動、または対象施設が増減するなる可能性があります。

ディズニー公式HPより引用 2020年12月17日更新

待ち時間がもともと少ないアトラクションはスタンバイパスは必要ありません

たとえば、みんな(運転で疲れたお父さんが)大好きシンドバッドとかね。

取得したスタンバイパスに「次回取得可能時間が記載されている」ので、その時間をすぎないと次のスタンバイパスを取ることができないので注意してください。

ここらへんの仕様はファストパスと似ていますね。

【まとめ】「エントリー受付とスタンバイパスの違い」を把握してディズニーを満喫しよう

【ディズニー】「エントリー受付とスタンバイパスの違いってなに?」
エントリー受付とスタンバイパスの違いは?
  • エントリー受付 → 抽選(指定されているアトラクやグリが対象)
  • スタンバイパス → 早い者勝ち(スタンバイ列に並ぶことができるパスで、人気アトラクションが対象)

エントリー受付は抽選、スタンバイパスは名前の通りスタンバイの列に並ぶためのパスという考えで動けば問題ありません

それではすてきなディズニーライフを♪

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