- どんな部屋があるのか知りたい
- 近くにコンビニがあるのか知りたい
- コンビニ以外に知っているお店があるか知りたい
- 観光地までどれくらいの時間で行けるのか知りたい
- 空港からRFホテルまでどれくらい時間がかかるのか知りたい

こんな疑問を解決します
2024年4月に、2歳2ヶ月の息子を含む計6人(妻の父母を含む)で台湾旅行へ行きました。その際に宿泊したRFホテルの詳細や、ホテルから観光名所へはどれくらい時間がかかったのかを紹介します。
「RFホテルに泊まろうか悩んでいるけど実際どうなの?」「たばこの臭いがするって本当?」「カラオケの音が響いて寝られないって本当?」などについてまっくす夫婦の感想をまとめているので、知りたいことがある方はぜひ最後までご覧ください。
- RFホテルで泊まった部屋の紹介
- RFホテルのアメニティとコンセント事情
- RFホテルに宿泊する際の注意点
- 最寄り駅からRFホテルまでの行き方・アクセス方法
- RFホテルを予約したサイト紹介
- 利用した飛行機会社の紹介
RFホテルで宿泊した2部屋を紹介します





ここでは、RFホテルの待合室や廊下、部屋の内装をお伝えします
RFホテルのコンセプトは「学校」です。
今回は子供を含めて6人、2部屋で予約しています。
内装はそれぞれ違うし、何なら水回りも違うので、宿泊する際はぜひとも参考にしてください。
1部屋目:二年四班





まずは二年四班の部屋をみていきます
この部屋はまっくす夫婦と息子、そしてまっくす母の4人で宿泊しました。
そこそこでかいベッドが2つ。大人2人分あるので、4人まで楽勝ですね。


ここが水場(トイレ兼シャワー)です。
二年四班の問題点はこの水場なので注意してご覧ください。


段差をあがると、開放的なトイレがあります。
台湾のトイレはトイレットペーパーを流せないので、専用のゴミ箱が用意されています。
今回だとトイレットペーパーホルダーの真下にありました。(便器で隠れています)


フロントに、日本で言う誰でもトイレみたいな広いトイレが1つだけあるので、気になる方はそちらを使うのがよろしいかと。
トイレ事情はここまでにして次はシャワー室を紹介します。
入って左側がシャワー室なんですけど、便器に座ってみえる景色がこんな感じです。


とにかく狭いですね。広さで言うと2~3畳くらい?
そして、仕切りがシャワーカーテン1枚のみ。
シャワーカーテンが地面まで付いていないため、油断すると便器の方までびちゃびちゃになります。
一見、過ごしにくいと感じますが、壁紙が道路だったり、タイヤのクッションがあるので、実は男の子が興奮する部屋になっています。
2部屋目:総務室





こちらは、妻の父母が宿泊した総務室です
ぶっちゃけ二年四班より総務室の方がいい部屋だと思いますよ。
部屋に入ると大きめなベッドが1つのみなので、MAX大人2人までとなります。


続いて水場へ。
二年四班と違って、トイレとシャワー室がガラスで仕切られています。
ズルくね?


壁紙やライト、ティッシュBOXが意外とオシャレな作りになっています。
二年四班が男の子向きなら、総務室は女の子向きの部屋と言えそうですね。


待合室や廊下はこんな感じ
RFホテルは学校をモチーフにしているホテルなので、フロント横に机やイスは学校で使った記憶がある木製のものを使っています。
まっくすは図工室や技術室を思い出しました。
壁にかけられている黒板には、チョークで龍の絵が描かれていました。




突き当りには、フリーの台湾おかしが用意されていました。その隣には、コーヒーマシンとカップ、水(確か水道水をろ過した方)が用意されていました。
レンジがあるので、近くにあるファミリーマートやセブンイレブンで買ってきたものを温められます。




そして廊下はこんな感じです。
まさに学校という感じ。(台湾の学校知らんけど)


RFホテルのアメニティとコンセントをチェック





まずは超重要な水をチェックします
読めないけどたぶん天然水。ラベルに「天然水」って書いてあるし、水道水(自來水)とは書いていないからね。




コンビニで天然水を買えばいいんだろうけど、貴重な水分だから旅行中はめっちゃ重宝しました。
ありがたや。
あとは2種類のティーバッグ。


緑茶を飲みましたけど、そこまで違和感なくおいしくいただきました。
ベッド横には日本でもよく見かけるスリッパがありました。


で、今のご時世みんな気になる充電問題。
「台湾は、日本と電圧が近いからコンセントが使える」って書いてあったので、実際に試してみました。
ノートパソコンの充電用として使っている65Wのアダプターと、iPhone充電には必須のライトニングケーブル(反対側はType C)です。ちなみに、まっくすのスマホはiPhoneは12Proだよ。


結果、問題なく使用(充電)できました。
- 日本から持って行ったアダプターは、RFホテルで問題なく使える
まっくすがRFホテルで使用したアダプターとケーブルのリンクを置いておきます。
iPhone15になってからはType Cになりましたけど、まだまだライトニングケーブルを使っている方は多いと思いますから。
現地で使えた実績があるので、特にアダプターが使えるか心配なら、1個は買っておいたほうがいいかも。
RFホテルに宿泊する際の注意点
- カラオケの歌声が聞こえる
- タバコの臭いがする
RFホテルの口コミを見ていると上記のようなコメントが出てくると思います。
で、実際に2泊してみての感想は・・・



どっちもあるよ。カラオケの歌声は聞こえるし、タバコの臭いもした
カラオケの歌声がどのくらい響くのかとか、タバコの臭いは我慢できるレベルなのかは下記に記載します。
カラオケの歌声はどのくらい響くのか
- 響くけど寝られないほどではない
RFホテルが入っているビルの10F(RFホテルは9F)にカラオケが入っています。そこから歌声が聞こえてくるんです。
個人差があるので何とも言えませんが、少なくともまっくす夫婦と2歳2ヶ月の子供が寝られるレベルでした。
遠くから声が聞こえてくるなーって感じ。
「まったく聞こえない」ではないので、神経質な方やロマンチックな雰囲気を求めている方は、もう少しグレードが高いホテルにすることをおすすめします。


タバコの臭いは我慢できるレベルなのか
- 喫煙者が乗っている車にしみ込んだレベルの臭い
長期間、車の中でタバコを吸っていると独特の臭いがするじゃないですか。あの臭いがしました。(伝われ!)
ホテル側は「禁煙です」とルールを打ち出していて、部屋に灰皿は一切ありません。部屋でコッソリ吸っている人がいるのかはわかりませんがけどね。
不思議なのが、部屋より廊下の方がタバコの臭いキツかったんですよ。もしかしたら換気扇(換気口)の問題なのかもしれないですね。カラオケで吸われているタバコの煙が流れてきてるとかね。
最寄り駅からRFホテルまでの行き方|写真あり
まず、台北橋(タイペイチャオ)駅の出口は1つなので迷いません。
降りる人は一定数いるので、わからなければ人の流れに乗っていけばOKです。
それでは、RFホテルまでの写真付きで案内します。
①エスカレーターを昇って地上に出たら矢印のように進む


②道沿いに200~300m程まっすぐ進む


③大きな交差点にあるビルの9FがRFホテル




④交差点を渡り10mほど進むとビルの入り口がある


⑤【到着】中にエレベーターがあるので9Fへ


⑥エレベーターを降りて左がRFホテルの入り口です


⑦壁にピンポンがあるので押してスタッフに開けてもらいましょう


一度チェックインすればカードキーがもらえます。カードキーを黒い端末にかざすとドアロックが解除されます。
RFホテルの周りにセブンイレブン・ファミリマートがあります
- セブンイレブン2店舗
- ファミリマート2店舗
- ケンタッキー1店舗
- モスバーガー1店舗
- マクドナルド1店舗
※2024年4月時点の情報です
※写真撮り忘れました



想像していたより、コンビニがたくさんありました。
ザっと見た感じ、徒歩圏内にコンビニが4店舗、そのほかによく知っているお店が多数。
現地で食事をしたとき「香辛料が口に合わなかった」「食材が口に合わなかった」なんていうパターンがあると思うので、ホテル予約前もしくはホテルチェックイン前に確認しておいた方がよさそうです。
ちなみに、まっくす夫婦は2歳の息子がいるのでめっちゃコンビニ使いました。ありがたや~。
RFホテルから観光名所へ行くのにかかった時間


ここでは、宿泊しているRFホテルから観光名所へ行くまでにかかった時間と簡単なルート紹介をします。
まっくすたちが実際に行ったところしか書いていないのでご注意ください。
士林夜市


- ホテル→台北橋駅(10分)、台北橋駅→民権西路駅(中和新蘆線/5分)、乗り換え(5分)、民権西路駅→剣潭駅(淡水信義線/5分)、剣潭駅→士林夜市(10分)



電車で、だいたい35分くらいかかりました
駅のホームから夜市が見えるので、迷う心配がありません。
仮に迷ったとしても、多くの人が夜市に向かうので人の流れに乗ればOKです。
国立故宮博物院


- ホテル→天台広場(バス停)(5分)、天台広場→士林駅(バス/15分)、乗り換え(10分)、士林駅→故宮院(バス/10分)、バス停→入口(5分)



電車とバスで、だいたい40~50分くらいかかりました
士林駅からは故宮博物院に向かうバスがたくさん出ています。最寄りのバス停もいくつかあるので、時間と場所がちょうどいいバスに乗ると楽、とのこと。(妻より)
故宮博物院の公式HPでも日本語で詳しくアクセスを紹介してくれているのでご参考までに。
ちなみに、故宮博物院の中に1店舗だけですがカフェもあります。
故宮博物院はかなり広くほとんどの人が一息つきたいと思うはずなので、こちらのカフェで休憩してみてはいかがでしょうか。




九份




- ホテル→天台広場(バス停)(5分)、天台広場→台北駅(バス/15分)、乗り換え(5分)、台北駅→瑞芳駅(TRA/45分)、乗り換え(10分)、瑞芳駅→九份老街(バス/10分)



電車とバスで、だいたい1時間30分くらいかかりました
千と千尋の神隠しのモデルとなった場所です。ぶら下がっている赤ちょうちんとかまさに!と思いました。
まっくすたちは故宮博物院から直接向かいましたが、RFホテルから行く場合も台北駅に出るのが一番確実でわかりやすいですよ。
帰りのバスや電車の本数が限られているので、特に帰り道は要注意!ゆっくりしすぎていると帰れなくなりますよ。
ホテル予約はbooking.comを使いました


宿泊するホテルは、booking.comで妻が探してくれました。
ちなみに、宿泊する上でこんな条件があったそうです。(妻談)
- 台北駅に近いこと(都心や空港に向かいやすい)
- 最寄り駅からホテルまで距離が近い(遠いと治安や体力面が不安)
- 4人で泊まれる部屋がある
- ホテル代が高額すぎない
- 清潔感がありそうで、口コミがひどすぎず、何より遊び心のあるデザインがあること
旅行当時(2024年4月)の金額は日本円で53,154円でした。
内訳は、2人部屋(ダブル)、4人部屋(ダブル×2)で2泊分の合計金額だったので、安い方じゃないかなーと思います。
飛行機会社はJetstarを使いました





航空会社はJetstarを使いました
ザックリと日時を出して各社を比較しましたが、Jetstarの発着時間がちょうどよくて値段も安くて日系の会社だから選びました。(妻談)
日時を比較サイトは、skyscannerです。
人数は6人で往復393,040円。息子は2歳2ヶ月でしたが、ジェットスターは2歳から大人と同じ料金がかかります。
今回、私たちは自分たちでいろいろ決めたかったのでホテルと飛行機は別々に予約していますが、有事の際(今回は台湾で地震がありました)は、パックツアー会社を通した方が窓口になってくれたり返金や変更の融通が利くと思うので、海外でのトラブルを心配しているならパックツアーで予約したほうがいいかもですね。
【まとめ】事前に情報をまとめて台湾旅行を楽しもう
- RFホテルの宿泊は20代までで、チャレンジ精神がある人におすすめ
- 子連れならグレードを上げてしっかりしたホテルに宿泊した方がいい
RFホテルはレビュー通り、タバコの臭いと水回り(部屋によって仕切り方が違う)が気になりました。
台湾に行ったの初めてだし、RFホテル以外のホテルに宿泊していないから何とも言えませんが、ホテル代はケチらない方がいいなと思いましたね。特に子供と一緒に宿泊するのであれば、なおさらこだわる部分じゃないかなと。
あと、どこの観光地に行くかによって宿泊するホテルはしっかり吟味した方がいいのと、有事の際にしっかり対応してくれる旅行会社を選んだ方がいい、というのがまっくす夫婦の見解です。
台湾旅行でRFホテルに宿泊しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
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